LEVI’S 501


こんちは!3月に入りましたね!札幌も雪解けが進んできています

今日(3月4日)は最高気温2℃でしたけど

今回はこのレギュラージーンズハンガーから1番の定番を紹介したいと思います

この他にもサイズが合わなかったり引退したジーンズが別の場所に多数…

こちらです!

LEVI’S(リーバイス)の501です

めちゃくちゃド定番で説明するのもおこがましい気がします汗

解説じゃなくて感想になりますね笑

ハンガーには現役の501が3本ありました

上からグリーンカラー、濃いやつ、薄いやつ

ちなみにサイズはW38インチ(太っ!!)、L30インチ(短っ!!)がジャストサイズです

ロールアップするならL32がいいですね

日本人なんでね…うん…

定番ですべてのジーンズの基本でありジーンズ界の王様であるLEVI’S501ですがワタクシ個人的にはこの王道ストレートシルエットは細身である日本人体型にはあまり似合わないなと思っております

普通体型の日本人には501のシルエットは太すぎると思うからです

ベーシックなファッションをするならこの501には我々のようなぽっちゃり・ガッチリ体型の太メンこそがピッタリハマります

THEジーンズな形

501は元々アメリカの労働者たちのために時代に合わせてアップデートやファッションアイテムとして派生モデルを生み出してきましたが素の501はアメリカンな肉体労働者向けに作られているので細身の体型ではバランスが悪く見えてしまうと思うのです

大きい服を着ると子供が大人用の服を無理して着ているように見えたりしませんか?女性が可愛く魅せるためにダボッとさせるファッションがありますが男性で童顔や明るい髪色だとさらに幼さが加速します

しかしぽっちゃり・ガッチリ体型の我々ならば男らしく着こなせます(自己暗示)

ちなみに着たらこんな感じ

正面から
横から

腹は見ないでください(*ノェノ)キャー

我ながら自然に501を履けていると思っています

アウター羽織るとこんな感じ

シェルパジャケット
スタジャン
ハンティングジャケット

ボックスシルエットのアウターと相性抜群です

自分の写真こんなに上げるとナルシストみたいですね笑

いやけっこうナルシストかも自分…

Tシャツだと…変な写真しかありませんね笑

そして腹が笑

レッツ入獄
看守さんスリムですね

スキニージーンズのように脚のシルエットが出すぎないしワイドパンツのようにだらしなくなり過ぎにもなっていないと思います

次は違うタイプのジーンズとの比較

511のサイズはW36×L30
重ねるとホントに同一人物が履いているのか怪しいくらい違います

同じLEVI’Sの511との比較です

同じレングスですが股上が深い分501のほうが長いです

上のTシャツ画像のようにこの股上の長さが中腹部と下腹部の段差を多少隠してくれてます

裾幅も501のほうがズドンと落ちてて良い意味で野暮ったくて好きです

ちなみに511のシルエットはスリムストレートです(コレもそのうち紹介しますね)

次は細部を見ていきましょう

濃いやつ
グリーンのやつ
薄いやつ

濃いのとグリーンのやつがハイチ製で薄いのがメキシコ製でした

グリーンと薄青の方にだけ【リーバイ・ストラウス ジャパン】の文字が入っていたのでこの2つは日本企画製品のようです

日本企画なのに30レングスを選べたんですね!日本企画の501はすべて全部32だと思っていました(無知)

濃青のほうは米国企画ですかね?ぶっちゃけ私はカッコよくジャストサイズで履ければそれでいいので生産国とかあんまり気にしてないです

価格と品質のバランスが取れていればそれで十分です

Made In ChinaよりはMade In JapanやMade In USAの響きのほうが好きですが笑

全部古着で買ってるのでワタクシ程度の知識では年代等の特定はできません笑

濃いの
グリーンの
薄いの

薄青だけが革パッチでほか2つは紙パッチです

薄青の革パッチのアタリのつき方というか汚れ方好きですね

あとは501シリーズといえば他とちがうのがココ

伝統的なボタンフライ

ちょうど股間部分のココをフロントフライというのですが現在メジャーでよく見かけるジッパーフライではなくボタンフライが採用されています

ジーンズが生まれた頃にはまだジッパーが存在しておらずジッパーフライのジーンズが開発された後も防縮加工の施されていないジーンズではデニム生地の縮みにジッパーが対応できません

ですので現在でも古いデザインやレプリカ、防縮加工のされていないリジットデニムや生デニム(ちょっと通っぽい言い方)ではボタンフライが使われています

一見すると不便そうなボタンフライですが慣れれば簡単に脱ぎ履きできますし私はまだ経験したことがありませんがたまに聞く男性の大事な息子サンの皮をジッパーに挟み込んでしまうという悲しい事故も防ぐことができます

あとは単純にジッパーフライよりも頑丈です

周りの生地が破れない限り壊れる心配は無いと思います

アタリもジッパーフライとはちがう独特な表情になります

いかがでしたでしょうか?いつも通りな無知な拙文ですが501の魅力が伝われば嬉しいです

興味が湧いてきましたらまずは近所の古着屋やセカンドストリートやオフハウス等のリサイクルショップに足を運んでみてください

数あるジーンズの中でも1番流通量の多いモデルなのでマイサイズが見つかりやすいと思います

では今回はここまでです

最後までご覧いただきありがとうございました


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