HMT PILOT インドの腕時計


こんちは!4月の新規投稿なしの巻き返しを図るべくやる気のある内に投稿しようと前回の投稿の数時間後に執筆に「着手」しています。

今回は時計の紹介です。

HMTというメーカーのPILOTというシリーズなんですがこのメーカーなんとインドのメーカーなんです!

時計好きの方でもインドはもしかして興味の蚊帳の外でご存知ない方も多いかもしれません。

HMTは1953年にインド政府によって設立された工作機械製造の会社です。時計製造部門のHMTウォッチは1961年に設立されたそうです。

で、このHMT、設立時に日本のシチズンの技術供与、協力で設立されたそうです。

なのでこの時計のムーブメントは当時の国鉄に制式採用されていた丈夫で信頼性の高いシチズンの名機ホーマーとほぼ同じムーブメントを搭載しています。

シチズン公認のコピーといった感じでしょうか?

バイクで例えるとホンダ公認のカブのコピーエンジンみたいな感じ?もっと解りづらいかな?(笑)

で僕の個体の紹介に戻りますと…

爽やかなターコイズブルーっぽいカラーが印象的なフェイスです。

ムーブメントは手巻きで振動数は見た感じ18000(5)振動かな?17石の表記もあるし。

みんな大好きヤフオクでオーバーホール済みのものを落札しました。

1970年代のものらしいです。

購入した時はステンのメッシュバンドがついていたんですが僕の腕が太すぎて腕に巻けなかったで自由度が高いNATOタイプのバンドに交換してます。

どれだけ太くても巻けるのがNATOタイプの強みですね。コレが巻けない人類とか存在するんでしょうか?(笑)

赤子のようなシルエットの腕をしています。正直あまりカッコよく撮れていません。顔を写していないのだからパーツだけでもカッコよく撮れてほしいもんです(笑)

ちなみにこのHMTウォッチは10年以上赤字を出し続けて2016年に閉鎖されたそうです…

今回は久々の時計紹介でしかも変わり種でしたとさ。お付き合いいただきありがとうございました!


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