ROLEX OYSTER PRECISION


こんちは!前回のブログで7月中に更新したいと書きましたね。無理でした。

8月一発目の今回は前回に引き続き腕時計を紹介させていただきます。

はい。ついにこのブログには似つかわしくないブランドが登場しました。

1966年製のロレックスのオイスタープレシジョンです。

PERPETUAL(パーペチュアル)の表記のない手巻き式の時計です。

デイト表示もない手巻きのみのシンプルなモデルです。シンプル故に修理もしやすそうなので末永く使っていけそうです。すでに60年近く経過しているご老体ですが修理とオーバーホールをしながら死ぬまで持ち続けたいですね。

ちなみに表記にあるOYSTERとはロレックスが1926年に開発し特許を取得した世界初の腕時計用防水ケースであるオイスターケースのことを指しており。PRECISIONは的確、正確、精密などの意味があります。

ロレックスのイメージといえば一般的には知名度やステータス性がありながらも成金だったり派手で品のないイメージが先行しがちですが、この個体は直径が34㎜ケースと現行モデルよりも小ぶりなサイズ感にシンプルデザインのホワイトフェイスで上品な雰囲気を醸し出しています。

日本人の小ぶりで細い腕にもバッチリフィットです(小ぶりでも細くもない腕ですが)

目立たないし地味なロレックスらしくないモデルですがそこが1番のお気に入りポイントです(^^)

もちろん中古で購入しているので前オーナーサイズ純正ブレスでは腕に巻けなかったので汎用品のジュビリータイプブレスに交換しました。入手したてのうちはレザーバンドで使っていたんですが…すごくフォーマルな見た目でカジュアルな服装に全然合わないのでアメカジに合いそうなジュビリータイプのものに交換しました。

安物のブレスで弓カンのフィッティングが悪いのでラジオペンチで曲げたり干渉部分をヤスリで削ったりしましたが(笑)

いや〜我ながらカッコいい組み合わせです。シンプルで真面目な雰囲気の時計本体と抜けたようなジュビリーブレスとのバランスがすごく気に入っています!

(汚い指でのお目汚し失礼します)低品質のブレスなので使用期間の割に伸びてます。このだらしなくダラっとしているのもたまらなく好きなんです(笑)

しかし中古ロレックスの値上がりはすごいですね…この個体は7年くらい前?に10万円ちょっとで買えたんですけど今同じような個体を買おうと思ったら20万円くらい予算があっても厳しいかもしれません…

ちなみに今回から撮影にウォッチスタンドを導入してみました。今までよりカッコよく撮れてる気がします。

このウォッチスタンドなんですが先日札幌市内に新しくできたモユクサッポロというビルにダイソーの別ブランドのStandard Productsで見つけて即買いしました。ちょっとお高めの500円でした。

https://standardproducts.jp/

めっちゃオシャレなダイソーでしたね。パッと見ダイソーだってわかりませんでしたよ。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。今月中にもう1本できれば2本上げたいところですが…頑張れ俺…(笑)


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