REDWING BECKMAN 9010


こんちは!今回は久々にレッドウィングのブーツを紹介します。

こちらになります。

すでに廃盤になって久しいモックトゥのベックマンです!カラーはブラックチェリーで品番は9010となります。

パッと見はベックマンには見えないと思いますがちゃんとベックマンです(^_^;)

何故こんな仕様になっているかというと…

何年か前に8875のアイリッシュセッターが欲しくなった時期があったのですが懐事情も心許なかったので…ソールとシューレースの交換によるカスタムで購買意欲というか所有欲を満たすことにしました笑

僕はこいつをベックマンセッターと呼んでます笑

細部を見ていきます

ベックマンの特徴としてシューレースが黒?茶系?の平紐です。またそのシューレースを通すハトメが黒色です

黒いハトメはそのままにシューレースはABCマートなどで売っている8875の純正の色合いに近い安物のシューレースに変えています。

緑錆が出てますね…キレイにしなきゃ(汗)

本家の8875がこちら。画像はアマゾンから拾ってきました。

8875はハトメがシルバーです。1番の見分けポイントだと思います。

次に正面から比較します。

経年変化が進んでいるのもありますがほぼ同じです。

ソールはこちら

定番のVibram♯4014でカスタムしてあります。

続いて大きな違いがある背面です。

どこが大きく違うか分かりますか?ここです!

縫いがないのが分かりますかね?8875は全周のウェルトが縫われているオールアラウンドグッドイヤーウェルトですがベックマンは元々ヒールが別体なのでハチマキやケツハチと呼ばれるパーツがウェルトの代わりについています。

オリジナルのソールはこんな感じです

本ブログ初登場の9011
ヒールがあるとドレッシーな雰囲気に

もっとお金を積んでリウェルトする選択肢もありましたが今回は懐事情で見送りました。次のソール交換時にお金に余裕があればリウェルトも視野に入れたいと思います。

ちなみにソール交換はこちらのお店に依頼させていただきました!

丁寧な仕事をする店主が優しく真摯に靴や革製品の相談に乗ってくれます。是非ホームページやSNSを1度覗いてみてください。

それと先月のことなんですが用事があり3泊4日で東京に行ってきました。

修学旅行でも東京に行はかなかったので本格的な東京上陸は初めてです。

渋谷のスクランブル交差点は尾崎豊の楽曲に登場する影響で長年憧れた場所だったので大興奮でした笑

ハチにも会ってきました
人混みの中でキメ顔

最終日にこんな場所にも訪れてみました。

レッドウィングの青山店です。展示されてる商品数が多くエイジングサンプルも豊富で見ていて飽きないお店でした。なによりお店がカッコいい!!!

入り口にはこんなものが!

レッドウィングのマンホールです!!

アイアイレンジ履いていけばよかったかな〜、結局ベックマンセッター1足で3泊4日総歩行距離60キロを過ごしてしまいました。慣れている1足とはいえ60キロも歩くと足がマメだらけになっていました笑

このマンホールと写真撮りまくってました笑

他の靴ともここで写真撮りたくなりますね!

この東京旅行で仕事のストレスもだいぶ回復した気でいましたが1日働いただけですぐ元通りに胃痛生活です笑

次の更新はいつになるかわかりませんが紹介したいモノがたくさんあるのでなるべく短い期間で更新したいと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m


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