Dr.Martens MIE 2976 VINTAGE


こんにちは!また前回の更新から日が空いてしまいました…

スマホのカメラが壊れて写真がまともに撮れないのでやる気スイッチが全然オンになりませんでした笑

さっさと買い替えなければ色々不便でしょうがありません笑

ですがやる気スイッチがオンになるものを入手して自慢してぇ〜紹介してぇ〜となりましたので嫁のお下がりの一眼レフカメラを引っ張り出してきました。

ピント調節機能が壊れているスマホで撮影しています。

新品でっせ!新品のマーチンの箱でっせ!しかもENGLANDの文字…

ピント調節機能の壊れたスマホで…略

うわ〜不織布の保管袋入りだぁ…豪華!

アジア生産の通常ラインには付属してないんですよねコレ

さて…

開封!!!

壊れたスマホで…略

じゃん

2976チェルシーブーツです!

今まで履いたことがない初のサイドゴアブーツです!

しかもイングランド製造モデル!靴の名産地ノーザンプトンで職人の手で製造されており、英国の伝統あるQUILONレザーを使用しているそうですが公式ホームページでもこのQUILONレザーのことをあまり掘り下げて紹介していないので情報があまりないです

公式ホームページで得られた情報は

・革の芯が染められていない茶芯

・頑丈(同社製品比?)

・きめ細かいHaircellプリントがヴィンテージ感を醸し出す

…っ?また新しい単語がでてきたぞ?Haircellプリント??笑

日本語で検索しても詳細が出てきません笑

これ以上ユーザーを迷わせないでくれ笑

以前QUILONレザーを使用した靴の記事を書いたので経年変化の参考にでも覗いてみてください。

Dr.Martens 8053

ま、気を取り直して続きをいきましょう。

新品の靴を履き下ろすの久々なのでだいぶワクワクしています。

今月が誕生日なので嫁に買ってもらいました笑

今回初めてサイドゴアブーツをチョイスした理由なんですが

今後近い将来訪れるであろう子育て期間に備えるためです。

ワタクシ…持っている靴のほとんどがレースアップのブーツなので子供と外出するときにいちいち紐を結んでる時間が完全にとまではいかなくても無くなる気がするんですよね…

下2段は奥様の靴たち
短靴は少なめ

紐なしの靴はローファーとエンジニアブーツの2足しか持ってないんですよね。

ローファーは子どもと遊びに出かけるときにどうなのかと思いますし、エンジニアブーツは履くときこそ問題ありませんしハードな遊びにも耐えられますがなにより脱ぐときが辛い笑。浮腫んでる時なんかだいぶ四苦八苦しながら脱いでますからね笑

とりあえず履き下ろす前にプレメンテしていきます。

新品の革製品には安定のデリケートクリームを使っていきます。

カメラはもう死んでいる。

どのくらい在庫されてたんでしょうか。めちゃくちゃクリーム吸収します。

一度全体にまんべんなく塗布したんですがすぐ吸収されてしまったのでもう一度全体に塗布して豚毛ブラシでブラッシング後に最後にクロスで拭き上げてプレメンテ完了です。

新しい靴はすぐ履きたい性分なんでプレメンテが終わったらすぐお出かけに出発です。

ハイ!

とりあえず2回お出かけした状態がこちら!(一眼レフカメラ引っ張り出しました)

サイドゴアブーツは初めてですがめっちゃシワ入りますねコレ!

歩くときはもちろん履くとき脱ぐときにもシワがガンガン入る印象です。

寄ってみます。

2回履いただけでこの仕上がり…

はたして将来有望なのかそれともエイジングが早すぎてしまうのか笑

定期的に経年変化の記事を上げて変化の様子をお伝えしたいと思います。(ちゃんとやるのか怪しい…)

ヒールタブを引っ張りながら足をねじ込むのでヒールカウンターにもシワが入ってますね。

サイドゴアブーツってこういうもんなのかな?笑

で…このサイドゴアブーツ(チェルシーブーツ)の始まりはヴィクトリア時代(いつやねん)にロンドンの靴職人が即位して間もないヴィクトリア女王のために作ったと言われているそうです(公式ホームページより)

その靴職人が目指したのは脱ぎ履きが簡単でフィット感も高い実用的なブーツの開発を目指して生まれたのがサイドゴアブーツ(チェルシーブーツ)だそうですが…まさにその通りの使い心地ですね!

女性用として開発されたブーツって珍しいですよね!

現在女性に主に履かれているロングブーツはルーツこそ各地の民族衣装だったりしますが現在の形は軍用、作業用として開発されましたし、こちらも女性から人気の高いムートンブーツは羊毛を刈る職人たちが羊皮を足元に巻きつけるように着用していたのが起源です。

ある意味1番女性らしいブーツと言えるかもしれませんね。

また本来ならフォーマル寄りなデザインの靴ですがマーチン特有のイエローステッチやエアクッションソールのディテールのおかげカジュアルダウンされていて様々な服装に合わせやすい印象です。

多分和服にも合います。

幕末に坂本龍馬も履いていたりと飲み会のネタになりそうなウンチクがたくさんあります笑

ちなみにこのチェルシーブーツという呼称で呼ばれているのはロンドンのチェルシー地区で流行したことから来ているそうです。いつかチェルシーブーツを履いてチェルシーに訪れてみたいですね。

最後に


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です