こんにちは!また少しサボってしまいました…。
でも以前よりは更新できているしいいよね…?笑
今回紹介するのはこちら!珍しくカシオです!

カシオの記念すべき初代オシアナスOCW−500TDJです。
実はカシオのアナログ時計っていままであまり触手が伸びなかったんですよね。
カシオは電卓屋さんだし買うならデジタル時計!って感じでデジタルのG-SHOCKばかり集めてました。
しかしヤフオクで1円スタートの初代オシアナスを見かけて目を引いてしまい気がついたら送料込み4000円ちょっとで落札していました。
少しブレスが短い気がしましたが短かったらNATOバンドにでも付け替えればいいかと届く前は思っていたのですが…
案の定短ぇ!届かねぇ!!予備コマも無ぇ!!!
しかも…

なんとこの初代オシアナス、ブレスの固定方法が標準のバネ棒ではありませんでした!(変なところで独自性発揮してるんじゃないよカシオさん…)

こんな感じのCリングとピンで留まってます。しかも純正の弓カンとセットじゃないと固定できないという…
(後々のオシアナスでは普通の時計と同じようにバネ棒構造に改められたようですが)
新品のコマはまだ売っているショップはありましたがチタン製なので無駄に高い!!
で、必要なコマは目算でだいたい4コマで5000円くらいかかります。
新品のブレス丸々1本は11000円ほど。
両方時計本体より高くついちゃうじゃん!笑
しかしせっかく手に入れたのに使えないなんて嫌なんです…
なので

コマの形が同じであろう翌年発売の二代目モデルのジャンクをさらに落札しました笑
コレも4000円くらい…すでにトータル8000円…これでもちょっと予算オーバーが過ぎるぞワシ
しかし…

いざ装着できると満足度高いですね!まだ洗練されすぎてない野暮ったいデザイン。ネルシャツの袖から覗かせたい。
腕に巻けるようになったところでこの初代オシアナスを少し詳しく紹介。
初代オシアナスは2004年に世界初の「フルメタルクロノグラフ電波ソーラー腕時計」として誕生。
いいですね〜世界初!そんなに高価ではない時計ですが唯一無二の特別感が出てきます。
ケースに金属を使うと今までの樹脂製ケースに比べてべらぼうに受信感度が悪かったそうでケース構造を色々見直したり試行錯誤しながら開発されたそうです。
男の子はそういうストーリーに弱いです。
寄ります。

文字盤の濃い紫のような色はソーラーパネルの色です。ソーラーパネルの上に充電効率を妨げない透明の文字盤を被せてインデックスが設置されています。
充電効率のための試行錯誤だと思いますが結果的に文字盤にものすごく立体感が生まれているのが上手い!
デジタル表記の小窓に若干の野暮ったさがありますが最近の洗練されたデザインのオシアナスとの差別化になるし個人的にカシオっぽさが出てるのがポイント高いです。
オシアナスのイメージカラーといえば青ですがこの時点ではまだ秒針の根元側の半分が青いだけの慎ましさ…
風防はサファイアガラスなのでキズに強く、ベゼルに擦りキズ等は多いですが風防にキズはなくキレイですね。
暗いところでは

20年近く経過していますがバリバリに蓄光が機能してます。これだけでも十分に暗闇でも時間が視認できますが…

ライト点灯でバチクソ明るくなります。
オレンジ色のLEDが少し時代を感じるポイント。しかも傾けるだけでライトが点灯するオートライト機能付き。
しかし機能が多い時計ですね
- クロノグラフ
- フルオートカレンダー
- フルオートLEDライト
- デュアルタイム
- パワーセービングモード
- アラーム5本
うん。多分ライト以外使わない。笑
今までゼンマイを巻く機械式時計や電池交換が必要なクォーツ時計ばかり使っていましたがしばらく使ってみると楽な時計もいいもんですなぁ!
出かける前に準備もなくサッと着けられるのが最高です。
この時計は主に日々の仕事で使っていこうと思います。
ちなみに次回は今回ドナーになってしまったあの子を復活させて使えるようにしてあげたいと思います。
“CASIO OCEANUS OCW-500TDJ” への3件のフィードバック
懐かしい。持ってました!
過去形?
今こそつけたい時計かもしれません!
もう一度ぜひ!
[…] CASIO OCEANUS OCW-500TDJ ⬆前回の記事です […]